« 課税仕入れの意義 | トップページ | わが記者会見のノウハウ スキャンダル克服の秘訣 »

2010/04/28

あいまいなことは『わからない』、絶対にやっていないことは『絶対にない』

 最終的にどうなるかは、まだ分からないが。
 厚労省村木元局長の下記コメントは、対応の心得として、非常に参考になる。


あいまいなことは『わからない』、絶対にやっていないことは『絶対にない』と区別してお話ししているのに、検事の書いた調書では、すべて私が『絶対にない』と話したことになっている。これでは、一カ所でも、私の記憶にはなくても事実だった場合に、私がウソつきにされるんじゃないかと不安を感じました」

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20100422-02/1.htm

 なお、下記は結構説得力あると感じる。
 霞ヶ関の経験がない以上、感じるというだけだが。


 今回の被告人質問で、検事から事件について「言い分」がないかと尋ねられた村木被告はきっぱりこう言い切った。

「役所を知らない人がつくった事件だと思います。検事のつくったストーリーは役所の事務とかけ離れている。霞が関にいる人間が聞いたらわかります」

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20100422-02/6.htm

|

« 課税仕入れの意義 | トップページ | わが記者会見のノウハウ スキャンダル克服の秘訣 »

ニュース」カテゴリの記事

法律全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あいまいなことは『わからない』、絶対にやっていないことは『絶対にない』:

« 課税仕入れの意義 | トップページ | わが記者会見のノウハウ スキャンダル克服の秘訣 »