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2011/01/22

平成24年の4月1日が日曜日


月刊公益法人1月号巻頭言より


もう一度、移行方針の再確認を

(略)

 そういう意味でも移行申請は早すぎず、遅すぎずが賢明だが、まさにこの平成23年は移行申請にベストなタイミングと言える。平成23年度中に申請する場合、平成24年度から新法人スタートを目指すことが多いだろうが、運命の悪戯か、平成24年の4月1日が日曜日である。なんとか4月I目を事業年度の開始日とすることはできないか、という問合せが少なくないが、そんな都合のいい特例は認められそうもない。申請が殺到する平成23年度末の答申などは元より諦めるぐらいの気持ちで準備を進めることが望ましい。

 そんなことよりも気に懸けるべきは現在準備中の移行申請の方針そのものだ。

 (以下略)

果たしてこれだけ読んでピンとくるだろうか。
おそらく問題はみなし事業年度なのだが。

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