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2013/12/16

「社会医療法人の収益事業課税の範囲」がProfession Journalに掲載されました

「社会医療法人の収益事業課税の範囲」がProfession Journalに掲載されました

 会員制のウエブ版専門誌であるProfession Journalに執筆稿が掲載されました。
 平成25年12月12日号です。

〔税の街.jp「議論の広場」編集会議 連載47〕社会医療法人の収益事業課税の範囲(Profession Journal)

 法人税における、社会医療法人の収益事業課税の範囲はどこまでか。
 この論点をきちんと扱った書籍は、現在まで、恐らくほとんどないと思います。

 その意味で、この稿の持つ意義は、それなりにあるのではと自負しています。

 なお、この稿とセットになるのが、以前やはりProfession Journalで掲載された「普通法人から公益法人等への移行時における別表5(1)利益積立金額の記載方法について」です。

 この2つは、掛川雅仁先生のリクエスト・助言により作成したものです。
 ありがとうございました。

 検討段階でお世話になった、長谷川敏也先生・佐々木克典先生にも改めてお礼を申し上げます。

 なお、Profession Journalでは、過去に下記の2つも寄稿しています。

「従業員から役員になった場合の退職金計算の問題点(その1)

「従業員から役員になった場合の退職金計算の問題点(その2)

 会員にならないと読めませんが、頻発する論点の検討であり、恐らく、多くの方に、お読み頂く価値はあろうかと思います。

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