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2014/01/17

公認会計士はいかに税法を学ぶべきか その4

公認会計士はいかに税法を学ぶべきか その4

 悩む日々に転機が訪れた。
 民事再生の監督者補助業務を弁護士さんに依頼されたのだ。

 和議法からの転換で、旧法と理念や建て付けが変わった。
 その中で、申立弁護士と面談するも、明らかに(以下略)。

 そんな中、自分も自分で法律の条文を読まなければいけなくなる。
 思い出せば、大学の時民法の本を読み切れず、挫折していた。

 勉強はしようと思ったのだ。
 しかし、全く頭に入らなかった。

 思い出して、嫌になりつつも、条文を読むことは待ったなしになる。
 そんな中、あるサイトに出会う。

 当時名古屋大学教授だった加賀山茂先生のサイトである。

(注)現在加賀山教授は、名古屋大学名誉教授となり、明治学院大学法科大学院教授となっておられる。
   私が当時見たのとほぼ同じページは、仮想法科大学院で再構築されている。

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