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2014/02/24

ひっそりと財団を解散、盛田家の凋落止まらず(週刊東洋経済)

ひっそりと財団を解散、盛田家の凋落止まらず(週刊東洋経済)

 そういえば、民法34条法人が存続できなくなる期限でしたね。


ひっそりと財団を解散、盛田家の凋落止まらず
ソニー創業者ゆかりの財団が解散に
高橋 篤史 :ジャーナリスト
2014年02月23日

 昨年12月、文部科学省所管の鈴渓学術財団(東京都中央区)と愛知県教育委員会所管の盛田国際教育振興財団(名古屋市中区)が人知れず解散した。財団はソニーの共同創業者、故盛田昭夫氏の肝いりで30年以上前に設立され、学術振興や海外留学奨励を目的に掲げていた。1999年の昭夫氏の死後、理事長職を引き継いだのは長男の英夫氏(62)だった。

 (略)

 英夫氏が財団の基本財産に手を付けたのは、相次ぐ事業の失敗と関係している。

 (略)

 結果、禁断の虎の子にまで手をつけた英夫氏──。ソニー凋落と時を同じくして、盛田家の家運も傾く一方だ。

(週刊東洋経済2014年2月22日号〈2月17日発売〉の核心リポートでは8ページにわたるソニー緊急特集を掲載しています。全編は週刊東洋経済をご覧ください)

http://toyokeizai.net/articles/-/31130

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