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2014/06/14

顧客にとってメリットのある保険商品は、必ずと言っていいほど『販売停止』になる傾向がある

顧客にとってメリットのある保険商品は、必ずと言っていいほど『販売停止』になる傾向がある

 まぁ以前から言われていることではありますが。
 えげつないのね。


 ただ、この「2人に1人ががんになる」といわれているのも、保険会社側の都合のいい数字のトリックだと専門家はいう。がん罹患リスクを年代別に見てみると、「たとえば50歳の男性が10年後までにがんにかかる確率は5%。60歳の男性でも、10年後までにがんになる確率は15%。つまり現役世代だと、がん保険は90%ほどの確率で出番がない」(専門家)。

 がん罹患リスクが高まるのは高齢になってからの話。「リスクを恐れて40歳からがん保険に加入していても、がんになるまでの40年間に払い続ける掛け金はほぼすべてが保険会社の儲けになっていると言っても過言ではない」(同記事)

「代理店としても『がんになりそうもない、健康な顧客を積極的に集める』というのは暗黙の了解になっています」と保険代理店関係者。記事は「いざ」という時に裏切るがん保険よりも、ある程度の貯金が大事と、まとめている。


「顧客にとってメリットのある保険商品は、必ずと言っていいほど『販売停止』になる傾向がある」(同記事より)が、「AIG富士生命 がんベスト・ゴールド」も、その例に漏れずということのようだ。

がん保険、罹患しても保険金が払われないトラブル続出 儲ける保険会社の宣伝のウソ? Business Journal 2014/6/13 03:00 松井克明/CFP

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