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2014/10/28

エボラ感染後の処置

エボラ感染後の処置

 日本人初の感染者が出たかどうかは、未明に分かるそうだが。
 もう日本も感染可能性地域の1つであることが、現実化したのでしょうね。

 で、下記は、現状での貴重な現場体験者のリソースだろう。
 今できるのは、普段から、体の抵抗力を高めておくべき、ということか。

日本人看護師が現地で見たエボラの真実
東洋経済オンライン 10月27日(月)17時15分配信

 (略)

 有効な治療薬がないので、頭痛を和らげるための鎮痛薬や、脱水を防ぐための水分補給などの対処療法が中心となります。できるだけ経口投与で頑張りますが、吐き気が強いので、最後の手段として点滴を使用します。病棟に入るたびに誰かが亡くなっているという状況で、悲しいという感情をマヒさせなければ、プロとして仕事が続けられませんでした。

 回復するためには、本人が持っている抵抗力が大事です。あとは体内に入り込んだウイルスの量も関係します。血液検査で最初からウイルス量が少ないと症状も比較的軽くなります。自力で食事も取れるようだと回復の見込みが高まります。検査をするたびにウイルス量が減っていき、陰性の結果が出ると完全回復と判断されます。

 (略)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141027-00051391-toyo-bus_all

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