« 役員報酬、高すぎる? 「残波」蔵元、国税と訴訟に | トップページ | 婚姻届の免許証、コピーのつもりがファクス送信 »

2014/11/04

「韓国併合への道」呉善花

「韓国併合への道」呉善花

 何故か、古本屋で手に取った。

「韓国併合への道」呉善花 
文藝春秋 平成12年1月20日第1刷発行

 なるほど。

 小中華思想は知っていたけれど。
 親露期があったのですね。

 日清戦争・日露戦争。
 日本の勝利が、運命の方向をあとづけたようにも見える。

 乙未事件は知りませんでした。
 これは言い訳できない日本の失点ですね。

 で、著者は、問題の本質を、「李朝の亡霊の呪縛」に求めている。
 韓国が自分自身で自己反省して、そこを乗り越えるしかないと。

 で、この指摘は、発刊後10年以上過ぎた今、まさに実感させられる。
 日本は、この隣人と、今後いかに付き合っていくべきか。

 どうやら、2年前に完全版が出ているらしい。


「韓国併合への道」呉善花(amazon)
文藝春秋 2012年7月20日発行

|

« 役員報酬、高すぎる? 「残波」蔵元、国税と訴訟に | トップページ | 婚姻届の免許証、コピーのつもりがファクス送信 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「韓国併合への道」呉善花:

« 役員報酬、高すぎる? 「残波」蔵元、国税と訴訟に | トップページ | 婚姻届の免許証、コピーのつもりがファクス送信 »