「韓国併合への道」呉善花
「韓国併合への道」呉善花
何故か、古本屋で手に取った。
「韓国併合への道」呉善花
文藝春秋 平成12年1月20日第1刷発行
なるほど。
小中華思想は知っていたけれど。
親露期があったのですね。
日清戦争・日露戦争。
日本の勝利が、運命の方向をあとづけたようにも見える。
乙未事件は知りませんでした。
これは言い訳できない日本の失点ですね。
で、著者は、問題の本質を、「李朝の亡霊の呪縛」に求めている。
韓国が自分自身で自己反省して、そこを乗り越えるしかないと。
で、この指摘は、発刊後10年以上過ぎた今、まさに実感させられる。
日本は、この隣人と、今後いかに付き合っていくべきか。
どうやら、2年前に完全版が出ているらしい。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 高市首相の右手負傷についての野口健さんのコメント記事他_中日スポーツ(2026.02.04)
- 参政神谷氏、SNS発信広がらず 「違和感がある」 _共同通信(2026.02.03)
- Xの有料ブースト機能利用は公選法違反の可能性あり_毎日新聞 (2026.01.31)
- 読売新聞 衆院選2026 候補者アンケートQ25がわかりやすい(2026.02.01)
- 毎日新聞記者が旧統一教会関連イベントに参加_読売新聞(2026.01.31)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 七ツ下がりの女たち_志川節子(2026.02.01)
- 沖野真已裁判官の最近のできごとでうれしかったこと_朝日新聞(2026.01.30)
- 紀伊国屋書店は返品制度を使わない方向に転身中らしい_@DIME(2026.01.24)
- 銀河英雄伝説とベネズエラ(2026.01.09)
- J.K. ローリングの警句_J.K. Rowling(2025.12.28)


コメント