太陽光は自家用のみ優遇で、売電は規制
太陽光は自家用のみ優遇で、売電は規制
太陽光冷遇ということですが。
自家消費用は、今後も後押しされるのでしょうね。
△
「太陽光27円、他の再エネは据え置き」の狙い
(東洋経済オンライン 2015年03月05日掲載) 2015年3月5日(木)配信
(略)
――九州など日照条件がよく地価の安い地域での接続量に限界が見え、さらに買い取り価格が27円へ大幅に引き下げられることで、太陽光発電への投資が激減するとも言われる。
決して完全に冷えてしまうということにはならないと考えている。住宅用など自家消費のための太陽光発電の投資の伸びは今後もそれなりにあるのではないか。これは接続保留問題とは関係がない(対象外なので)。
また、出力制御の問題は九電など5電力会社に関して言われているが、逆に言うと関西電力、中部電力、東京電力の3社にはまだ余裕があり、マーケットも非常に大きい。今後は投資先のシフトが促される面もあるだろう
(略)
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/toyo-20150305-62357/1.htm
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「決して完全に冷えてしまうということにはならない」とは。
要するに、冷やすけど、完全冷凍はしませんと。
結局、売電で金儲け狙いするのはなしと。
自家用消費などは、やはり後押しすると。
住宅税制も、確かにそういう流れですね。
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