放送局として我々が作る編集内容に関して第三者が口を出せることを認めてしまうこと自体がほとんど検閲にあたる
放送局として我々が作る編集内容に関して第三者が口を出せることを認めてしまうこと自体がほとんど検閲にあたる
「死ねよ、NHK」と言いたくなります。
自分たちの業界の非常識を、勝手に押しつけるんじゃねぇ。
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NHKの訴え棄却 原作のドラマ化契約解除巡り東京地裁
守真弓 2015年4月28日20時27分
(略)
裁判では、原作の改変がどこまで許されるかが焦点となった。原作は「母と娘」がテーマで、主人公は母親との葛藤があり、物語の終盤まで会いに行けないという設定。だが、脚本では、初回で娘が実家に立ち寄るなど、大きく改変されていた。辻村さんは講談社を通じ複数回にわたって修正を要請していた。
NHKは、訴状で「脚本家が最初に考えた原作の変更点のうち、半分程度は脚色の必要性を説明することで原作者に納得してもらい、残りの半分程度は原作者の意向を優先して脚本家が脚本を書き直すというのがテレビ業界では一般的」と説明。NHKの担当者は「放送局として我々が作る編集内容に関して第三者が口を出せることを認めてしまうこと自体がほとんど検閲にあたる」と証人尋問で訴えた。
(略)
http://www.asahi.com/articles/ASH4X4JQJH4XUCLV009.html?iref=com_rnavi_arank_nr02
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