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2015/05/25

不満たらたらJASRAC「新規参入妨害」の最高裁判決

不満たらたらJASRAC「新規参入妨害」の最高裁判決

 正直、JASRAC大嫌いです。

不満たらたらJASRAC「新規参入妨害」の最高裁判決 音楽ライツ管理市場に「競争」は生まれるか
【日本の議論】2015.5.20 11:00更新

 テレビなどで使う音楽の著作権管理事業をめぐり、日本音楽著作権協会(JASRAC)が放送局から楽曲使用料を徴収する方式について「他業者の参入を妨害している」と判断した最高裁判決が4月、確定した。今後、独占禁止法違反にあたるかどうか、公正取引委員会が判断するが、JASRAC側はいまだに「著作物の円滑利用と著作権保護を両立させる合理的な方式」と最高裁の判断に不満を抱く。JASRACは音楽著作権管理市場の発展を阻害しているのか。新規事業者や放送局と改善に向けた協議も続くが、最終解決には時間がかかりそうだ。

 (略)

http://www.sankei.com/premium/news/150515/prm1505150011-n1.html

 (略)

 包括徴収方式とは何なのか。JASRACが著作権を管理する楽曲は約300万曲。JASRACと契約を結ぶ国内のテレビ・ラジオ局は、年間の放送事業収入の1・5%をJASRACに支払えば、自由に使用することができる。使用実態に依拠しない“使い放題”で、放送局にとっては割安で便利だ。また、著作権管理を委託するアーティスト、事業を進めるJASRACにとっても、1曲ごとの使用実態を監視するという、管理の手間を省ける利便性がある。

http://www.sankei.com/premium/news/150515/prm1505150011-n2.html

 ただ、市場を圧倒するJASRACが“使い放題”を実施することで、新規参入を目指す他社は「JASRACの方式が新規参入を妨害している」と訴え続けている。

 (略)

 実際、18年に放送分野の楽曲管理に参入したイー社は当初、ある有名アーティストの楽曲管理を行っていたが、イー社管理楽曲が放送で使われることがほとんどなかったため、このアーティストがイー社から離れた経緯がある。

 (略)

http://www.sankei.com/premium/news/150515/prm1505150011-n3.html

 市場にはイー社に続き、ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)も今年4月に参入。JASRACを含めた管理事業3社と局側(NHKと民放連)の5者で、統一的な徴収方式を構築できないか、2月から検討中だ。

 (略)

http://www.sankei.com/premium/news/150515/prm1505150011-n4.html

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