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2015/11/08

弁護士会によるモンペ対応本

弁護士会によるモンペ対応本

 「教育対象暴力」って、分かったような分からないような言葉ですが。

土下座を要求されたら…保護者のクレーム対処本
2015年11月07日 14時38分

 保護者に土下座を求められたら、どうすべきか――。近畿弁護士会連合会の民事介入暴力対策委員会は、学校に対する度を越えたクレームを「教育対象暴力」と呼び、対処法をまとめた本を出版した。

 (略)

 <児童が放課後、公園でけんかをした。保護者に呼び出され、指導力不足を理由に土下座させられた>

 この事例では、未成年の監督義務を負うのは保護者で、教員は学校の教育活動での「代理監督者」と指摘。校外でのけんかを予見するのは困難で、学校側に法的責任はなく、土下座の要求は強要罪に当たる可能性もあるとした上で、「複数で対応し、不当な謝罪要求は断るべきだ」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151107-OYT1T50040.html?from=ytop_main1

 うーん、なんだかなぁ。

 そもそも、校外での児童監督責任は、誰にあるのか。
 そこを教える教育から、やるべきじゃないのかね。

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