「女性の感情はあまり信用できない」って何それ
「女性の感情はあまり信用できない」って何それ
いや、驚いた。
ハフィントン・ポストって、かの朝日新聞の関係なのですが。
(いつも、朝日新聞のトップページから複数のリンクがある)
いや、マジですか。
△
けれど、信じていないこともある。彼女に関わらず、これまでつきあってきたどの女性でも信じられかった。それは「感情」だ。
妻がイライラしてこちらに歩いてくるのを見た場合、私はまず最初に「一体どうしたの?」と聞く。
そして何があったかを彼女が話す前に、私はこう考える。「きっと大げさに反応してるんだろうな」
それから何があったかを彼女が話した後、こう考える。「なるほど。君の言いたいことはわかったよ。助けになるよ。でも君が腹を立てていることは、本当はそんなに深刻じゃないと思うな」
私はそれを口に出して言うほど馬鹿ではない。しかし、大抵の場合そう考えている。
(略)
これは私の個人的な話だけれど、当てはまるのは私だけではないだろう。
(略)
要するに、女性はクレイジーで男性はそうでないのだ。
▽
なんだこれ。
この男が、「僕はおバカさん」って自白している記事じゃないのかね。
私は男ですが、あまりにも情けない内容としか思えない。
いや、女性が皆イライラ持ちで、感情的だと。
そういう女性がいることは否定しないが、男性だっているしさ。
結婚して、一緒に暮らすまで、そうじゃないと気が付かなかったって。
単にそれは、あなたが酷い鈍感なだけじゃないのと思う。
たぶん、著者は、それに気が付いた自分が偉いと思っているのだ。
そして、皆さんも今そうじゃないですかと言っているのだが。
アホでしょう。
百歩譲って、そういう例ばかり著者が出会ってきたとしても。
そこから、この論理展開って何としか言いようがない。
それとも、これは米国の話で、日本の話じゃないと言い訳するのか。
なら、「日本は後進的」なんて口が裂けても言わないことだ。
で、こんな記事をトップページにリンクする朝日新聞って何。
まぁ、そういうレベルのメディアです。
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