ギャンブラーの家族は金銭的な助力はNG
ギャンブラーの家族は金銭的な助力はNG
まぁ、そうなんですけど。
つい、「なんとか」してあげようとするのが、負の連鎖を作り出す。
△
ギャンブラーの家族は、当事者の金銭的な問題に手を差し伸べ、身軽な状態にしてあげてはいけません。大抵の場合、家族は、愛する人を救いたいと借金の肩代わりをしてしまいます。
「これに懲りて、もうギャンブルはやめてくれるだろう」
そんな希望的観測は、残念ながら、ほとんどが裏切られることになります。借金がなくなっても、病気の症状はなくなりません。脳内の強迫観念はずっと抱えたままなのです。
ギャンブル依存症から回復するには、「もう無理だ。自分一人ではどうにもならない」と助けを求める必要性を当事者が認めることが大事です。金も精根もつきた、という「底つき体験」がきっかけになるのです。
「普通の主婦だった私がギャンブル依存症になったワケ」(ギャンブル依存症問題を考える会代表理事 田中紀子)読売新聞 2017年02月22日 02時22分
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170220-OYT8T50104.html?page_no=6&from=yartcl_page
▽
ただ、この記事を読んでいると、結局は、時間しか解決の手立てはないように思えます。
覚醒剤とかと同じで、短期的には、救いがないのかな。
何か、脳の働きを阻害する薬が登場するのを待つしかないのかもしれない。
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