書く力 私たちはこうして文章を磨いた その11
書く力 私たちはこうして文章を磨いた その11
「書く力 私たちはこうして文章を磨いた」
池上彰・竹内政明
朝日新聞出版 2017年1月30日第1刷発行
朝日新書600
続きです。
...「たとえ」の作り方
....P110
竹内 (略) ……、物語の中身を投影しながら、自分で使った「列車のたとえ」に、もう一度、働いてもらう。これがなかなかできない。
◆潜在意識に残しておいて、物語をつなげるということですかね。
しかし、この繋がりがないと「エウレカ!」のカタルシスはないわけです。
...P111
竹内 (略)
気象予報士の草分けである倉嶋厚さんが書いた「雨のことば辞典」にもよくお世話になります。
◆今度買ってみます。
...「です・ます」調と「だ・である」調の書き分け
....P115
竹内 (略)
読者としては、対象の書物に100%賛成している書評も、100%反対している書評も、どちらも胡散臭く感じますけれども、褒めるところは褒め、「ここはちょっと」というところについては遠慮なく指摘する文章は、安心して読むことができる。解説文の1つのあるべき形でしょうね。
◆amazon書評あたりでの心得ということでしょうか。
続きます。
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