« 嘲笑された「司法研修所民事裁判官室説」(ゼロからマスターする要件事実) | トップページ | 納得できない非常識な法に従う他はないという考え方は、本来の法の在り方ではない(樋口範雄教授) »

2017/09/26

望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ

望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ

 いやーねぇ。
 これでマスコミを名乗るんですって、奥様。


本紙の取材を拒否 東京新聞・望月衣塑子記者の講演 新潟県平和運動センター「話したいこと話せない」と説明
2017年9月25日 22時3分
産経新聞

 東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者が講師を務める憲法学習会の開催について、報道各社が加盟する新潟県の県政記者クラブに告知をしながら、本紙記者だけが取材を拒否される事態があり、産経新聞社新潟支局は25日、学習会を主催した新潟県平和運動センター(新潟市中央区)に口頭で抗議した。

 学習会は、同区のホテルサンルート新潟で23日午後に開かれ、望月記者は「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」と題して講演した。

 本紙記者は会場で同センター側から取材と写真撮影の許可を得たものの、学習会の開始直前になって同センターの有田純也事務局長が「望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ」などと取材を拒否し、本紙記者は抗議したものの会場から退去させられた。

 新潟支局の25日の抗議に対し、有田事務局長は「望月記者との紛争当事者である産経新聞の取材に対し、参加者から拒否感や心配する声があり、主催者として判断した」と取材拒否の理由を説明。「産経新聞が取材に来るとは考えず県政クラブに告知した会場で取材を断ったことは手続き上のミスで申し訳ない」としながらも、本紙に対する取材拒否は「今後もあり得る」とした。

 (略)

http://news.livedoor.com/article/detail/13662669/

 手続上のミスなんて発言、厚顔無恥そのもの。
 どうして、この人達って、平気でダブルスタンダードができるのかね。

 多分、こういう人たちを支持する人たちがいるからですね。

 たぶん、自分の顔を、まともに見たことがないのだろうな。
 嘘つきの顔を自覚することもなく、嘘をまき散らす。

 しかし、まぁ、もうじき誰かと同じ運命をたどるのでしょうね。
 自分を過信する人の末路って、何故か皆同じですから。

|

« 嘲笑された「司法研修所民事裁判官室説」(ゼロからマスターする要件事実) | トップページ | 納得できない非常識な法に従う他はないという考え方は、本来の法の在り方ではない(樋口範雄教授) »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 嘲笑された「司法研修所民事裁判官室説」(ゼロからマスターする要件事実) | トップページ | 納得できない非常識な法に従う他はないという考え方は、本来の法の在り方ではない(樋口範雄教授) »