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2017/11/30

学習院大学准教授ガルシア・クレマンスさんとフランスでの簿記教育の当然性

学習院大学准教授ガルシア・クレマンスさんとフランスでの簿記教育の当然性

 税大の公開講座で、ガルシア・クレマンスさんという外国人女性が登場していました。


 日本と欧州における減価償却制度について
 -会計と税法との関係-

 (略)

講師 学習院大学
准教授 ガルシア クレマンス
(日本語による講義です)

 下記で、日本留学の経緯がありました。


商工会議所の検定試験
応援メッセージ
学習院大学 准教授 ガルシア・クレマンスさん

 なるほど、剣道をきっかけで日本で学ぶようになったとは。

 で、大事なのは下記。


-フランスでは簿記や会計の教育はどのように行われているのですか。

 進路によって、学ぶ時期は異なります。商業、工業、農業などの高校に進学すると、卒業後は就職するのが一般的で、高校在学中に、経営学の授業で商業簿記や原価計算、税制などを学びます。また、普通高校の場合は、卒業後、大学に進み、そこで簿記を学ぶのが一般的です。文学など一部の学部を除いて、経営、経済、法律、工学、化学など、大部分の学部の学生が、商業簿記や原価計算など、それぞれの専攻と関係する簿記の知識を学びます。

 そうですね。

 是非、日本でも、高校課程で簿記や税制を学ぶ機会を作ってほしいです。
 それだけで、人生の失敗を避けられる人たちが数多くいる筈です。

 税理士会も会計士協会も、もっと真剣に取り組むべきだと思います。

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