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2017/12/27

「自分の持っている知識を出し惜しみせず公開」するとは

「自分の持っている知識を出し惜しみせず公開」するとは

 羽生先生と長年切磋琢磨してきた森内先生の言葉。


 (略)

 「羽生さんは新しい指し方に常に敏感で、自分が変わることをいとわない人です。一番すごいなと思うのは、勝負師なので、勝つために自分の持っている情報をあえて隠すというやり方もあるはずですが、羽生さんの場合、自分の持っている知識を出し惜しみせず公開しています。今はそういうやり方が主流になっていますが、それは彼が作ったものです。自分のことよりも全体のことを考えて生きていらっしゃる方だと思います」

 (略)

常に最先端で勝負…ライバルが見た羽生「永世七冠」
読売新聞メディア局編集部 田口栄一
2017年12月23日 05時20分
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20171219-OYT8T50104.html

 これと同じポリシーでやってきたのが、弁護士の関根稔先生。
 taxMLのポリシーは下記。


taxMLのポリシーです

 このMLはお互いに情報を交換するとの趣旨で運営されています。MLに主人公はいません。白い猫でも、黒い猫でも、有益な情報を提供してくれたメンバーが主人公です。

 一人の知識が全員の知識になり、全員の知識が一人の知識になる。これがMLの目的です。知識を出し惜しみする秀才は、このMLには向きません。

taxMLのポリシーです

 常に最先端を走る人達には、共通のライフスタイルなのかもしれない。

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