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2018/05/06

多発する相続トラブル どう防ぐ? その2 民法改正(寄与料制度の新設と自筆証書遺言制度の改正)

多発する相続トラブル どう防ぐ? その2 民法改正(寄与料制度の新設と自筆証書遺言制度の改正)


多発する相続トラブル どう防ぐ?
日テレ【深層NEWS】2018年5月4日 03:01

 続きです。

 次に、相続人以外で介護貢献を考慮という話で。
 従来、代襲相続人がいない相続人の配偶者の貢献問題があったと。

 無償・親族で貢献を示すことで、記録の重要性が生じる。
 介護日誌や領収書保存などが大事だと。

 更に、認知症と相続の問題。
 意思能力がないと、預貯金引き出しなどができなくなる。

 親だけでなく、子も高齢になっているケースがあると福田税理士。
 老人ホーム入居も、意思能力がないとダメ。

 遺言について、福田税理士の見解は、どうかというと。
 余り早いと残っていないこともあるし、気持ちが変わることもあると。

 その上で、70歳になったら。
 自分の意思がはっきりしたらと。

 これって、サラリーマン家庭向けでしょうね。
 中小企業などであれば、後継者が定まればというべきですから。

 で、現状で、自筆証書遺言は全部手書きが必要だと。
 穴埋め式などもダメだし、目録が一番問題なので。

 今回、改正で目録はパソコンや代筆で良いとした。
 もう1つは自筆証書遺言を法務局保管可能としたのだと。

 続きます。

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