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2018/10/16

急増する前立腺がん、骨転移注意 患者や専門医がセミナーで呼びかけ(山陽新聞デジタル)

急増する前立腺がん、骨転移注意 患者や専門医がセミナーで呼びかけ(山陽新聞デジタル)

 男性である以上、常に可能性はある、くらいに思うべきなんでしょうね。


急増する前立腺がん、骨転移注意 患者や専門医がセミナーで呼びかけ
2018/10/15(月) 10:51配信 山陽新聞デジタル

 急増する前立腺がんは既に、男性の部位別がん罹患(りかん)数トップになったとみられている。治療がよく効き、ほとんどの患者が5年以上生存できる一方、転移することもあり、特に痛みやしびれ、まひを伴う骨転移は生活を困難にする。9月2日、岡山市で開かれた前立腺がんのセミナーは転移に焦点を当てた。登壇した専門医が最新の治療法を説明し、骨転移を経験した患者は小さな症状でも我慢せず、早めに主治医に訴えることが大切だと呼びかけた。

 (略)

 診断・治療については岡山大学大学院の専門医が解説した。渡邉豊彦准教授(泌尿器病態学)が司会を務め、講演した荒木元朗講師(同)は「前立腺がんは怖くないが、長くつき合わなければならない」と前置きし、男性ホルモンの働きを抑える治療の効果がない「去勢抵抗性」のがんでは、約80%の高い頻度で骨転移が起きると注意した。

 骨転移に対する新しい治療として、放射線の中でもエネルギーの高いアルファ線で転移巣を攻撃する注射薬の効果も紹介した。

 勝井邦彰准教授(陽子線治療学)は放射線治療を取り上げた。放射線源を密封した小さな容器をがんの近くに埋め込む「密封小線源」、患部の形状に合わせて放射線量を調整できる「強度変調放射線」、正常組織への影響が少ない陽子線を照射する治療などが行われ、骨転移の痛みを緩和するためにも放射線治療が有効だと話した。

 (略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010003-sanyo-hlth

 基本、マーカー数値でしか話に出ないわけですが。
 直接触診とかでチェックしたりして貰うって、できないのかなぁ。

 マーカー見ていれば、必要性ないって言われそうですが。

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