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2019/01/22

外貨建て保険に「説明不十分」の声 販売増で苦情も急増(朝日新聞)

外貨建て保険に「説明不十分」の声 販売増で苦情も急増(朝日新聞)

 半年ほど前に、身内での契約が発覚。
 さっさと損切りで解約するように言った次第。


外貨建て保険に「説明不十分」の声 販売増で苦情も急増
朝日新聞 柴田秀並 2019年1月19日05時00分

 生命保険会社が銀行窓口などを通じて販売する「外貨建て保険」で苦情が急増している。超低金利下でも高利回りの資産運用として高齢者に売り込んでいるが、為替相場次第で元本割れとなり損失を被るリスクがある。販売増で苦情も増え、各社にはリスクなどに関する「事前説明が不十分」との声が多く寄せられている。業界は苦情の実態を公表しておらず、その販売姿勢が問われている。

 (略)

 超低金利で定期預金の金利がほとんどない中、保険各社は高利回りをPRして銀行で売り込む主力商品としている。手数料が入る銀行も販売に積極的で、年間数兆円規模を売り上げる。一方、苦情の実態は一部を国民生活センターが公表していただけで、業界は情報開示に消極的だ。生保協会は調査結果を公表するかに関しては「実効性のある改善策について十分に議論を尽くした後に検討する」としている。(柴田秀並)

https://www.asahi.com/articles/ASM1855PXM18ULFA01D.html

 結局のところ、金融機関が勧めるのだから、大丈夫だろうが高齢者の思考。
 金融機関が勧めても買うべきではない、というのは常々言っていて。

 でも、言っちゃなんですが、自分の身内ですらこれなので、なんというか。

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