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2019/02/21

「すぐやる」ヒロセ電機が開く新領域(日経ビジネス)

「すぐやる」ヒロセ電機が開く新領域(日経ビジネス)

 なかなか面白い記事でした。


企業研究
「すぐやる」ヒロセ電機が開く新領域
コネクターの製造開発に生かす
松浦 龍夫
日経ビジネス 2018年12月18日

 高利益率を維持するために、新製品開発を重視。
 付加価値がとれなくなる低価格化市場からは撤退するため。

 そのため、自動車業界のような他業界の新市場への参入も辞さない。
 もちろん、業界用語が分からないなど、参入時の苦労も多くなる。

 最初は、周辺部からのアプローチだが、本格参入となると。
 その業界の作法である試験手順や不具合発生時対応を学ぶしかない。

 ここで、近隣の業者さんに学んだというのが面白い。
 それまでの人間関係が出来ていたのでしょうね。

 そして、顧客の厳しい要求たる短納期・少量生産に応える姿勢があった。
 それが、「すぐやる」という文化だったと。

 いつまでも同じ商製品に拘泥せず、常に革新を続けていくこと。
 言うは易く行うは難しの典型例ですが。

 しかし、隣百姓経営は、ぬるま湯で自然死していくしかないのが現代。
 お隣さん同様に滅亡するのが嫌なら、「さぁ歩け」なんでしょうね。

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