図解不動産業 不動産境界入門(その8 失敗例)
図解不動産業 不動産境界入門(その8 失敗例)
続きです。
境界の失敗例8連発です。
【1】公図を調査不足のまま売買した(P188)
【2】公道が階段道路で車が入らない(P190)
【3】取壊し工事のとき、隣地建物を傷つけた(P192)
【4】測量図を読み取る能力のないまま工事した(P194)
【5】地積測量図が読めないまま仲介してしまった(P196)
【6】意思表示を信じたのに、後で否定されてしまった(P198)
【7】見えない地下部分の越境に気付かず取引した(P200)
【8】約束した間口が足りなくて揉めた(P202)
現地確認を怠ったためのトラブルもあれば。
公図や地積測量図の読み取り能力不足のものもあり。
【3】【6】あたりは、ちょっと別次元ですが。
一般論として、意識しておくべきことが多いですね。
いや、勉強になりました。
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