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2019/04/11

「振り込め詐欺と変わらない」郵便局員、違法営業の実態 背景に過重なノルマも(西日本新聞)

「振り込め詐欺と変わらない」郵便局員、違法営業の実態 背景に過重なノルマも(西日本新聞)
 
 ちょっと前の記事ですが、メモで。
 郵便局を信じるアナタの親たちは、皆、カモネギですという話。
 
「振り込め詐欺と変わらない」郵便局員、違法営業の実態 背景に過重なノルマも
2019/3/18(月) 11:50配信 西日本新聞
 
 長年培った地域からの信頼を逆手に取り、高齢者に不必要な保険契約を結ばせる。客に不利益になるような保険の「乗り換え」を勧める…。日本郵便の内部資料で明らかになった不適正な営業の実態。民営化以降、全国の郵便局では収益の向上が求められており、専門家は「現場に過重なノルマが課されていることが一因」と指摘する。
 
 「認知症の父は契約内容を理解できていないのに契約を結ばされた」
 
 「90歳の父の月額保険料が50万円近くになっている」
 
 「高齢者をだます振り込め詐欺と変わらないのではないか」
 
 内部資料には、客や家族からの苦情が多数記されていた。日本郵便が昨年12月に全局員向けに出した文書には「全国の消費生活センターへ寄せられた生命保険についての相談件数は、他社が減少する中、郵便局に関しては増加傾向にある」との記述もあった
 
 同社は対外的には「郵便局への苦情は減っている」と説明しているが、九州のある局員は「客に納得してもらって穏便に済ませた案件もあり、改善されているとは言い難い」と明かす。
 
 (略)
 
 
 結局、小泉劇場による郵政民営化とは何だったのだろうか。
 単に、郵政を焼け太りさせただけったのではないか。
 
 耳障りの良い言葉で人気のあった小泉元首相ですが。
 彼の功罪は、きちんと裁かれるべきなのだと思います。

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