« 現代は再帰性による生き方の見直しが求められる時代(富永京子氏) | トップページ | 日本郵政は、郵便サービス独占を手放すべき »

2019/05/16

お経は読まない音楽葬(岡江久美子さんのお母さんの場合)

お経は読まない音楽葬(岡江久美子さんのお母さんの場合)
 
 そうか、「はなまる」辞めたのは、介護のためだったのですね。
 
岡江久美子が告白、「はなまる」終了後の生活と母の介護
2019/5/11(土) 7:00配信 NEWS ポストセブン
 
 (略)
 
──大変な介護だったと聞きました。
 
「晩年は認知症が進んでいましたしね…乗り越えられたのは、以前の母の元気な姿を覚えているからです。その頃のことを思い出しながら介護にあたっていました」
 
──介護で大切なことは何でしょうか。
 
「介護は、やりきった、満足したと言えるのが難しいぶん、頑張りすぎてしまう人がいる。ひとりで抱え込んでしまい、結果的に家族を巻き込んで共倒れになっちゃうケースがあります。私は自分の経験から、プロに頼んで分担するというのは重要だと思っています
 
 私の母の場合、施設の人たちが本当によくしてくださった。自分の家族のように接してくださって、お葬式では施設のかたがワーッて泣いてくれたんです」
 
──どんな葬儀だったのでしょうか。
 
「家族葬でした。生前、母から“葬儀は派手にしないでほしい”と言われていたので、母の希望通りにしました。お経は読まない音楽葬です。母の好きだった曲から私が選んで流しました
 
 話し終えると岡江は、茶目っ気たっぷりの表情でカメラマンに、「どうしよう、スッピンで。恥ずかしいなぁ…どうせなら、もっと明るいところで撮ってほしいわ~!」と言うと、照れ笑いを浮かべながら背筋を伸ばした。そんな彼女を隣で大和田が笑顔で見守っていた。
 
※女性セブン2019年5月23日号
 
 
 音楽葬って、どういうものなんだろうか。
 ちょっと興味が湧きました。
 
 それにしても、岡江さんの対応の素晴らしさと。
 夫である大和田獏さんの包容力というか、いいですねぇ。

 

|

« 現代は再帰性による生き方の見直しが求められる時代(富永京子氏) | トップページ | 日本郵政は、郵便サービス独占を手放すべき »

ニュース」カテゴリの記事

医療・福祉」カテゴリの記事

相続・葬儀・通夜」カテゴリの記事

結婚・家族関係」カテゴリの記事

認知症・高齢者社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 現代は再帰性による生き方の見直しが求められる時代(富永京子氏) | トップページ | 日本郵政は、郵便サービス独占を手放すべき »