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2019/05/20

兵役に「ためらいはなかった」 イスラエル軍の21歳日本人女性軍曹(時事通信)

兵役に「ためらいはなかった」 イスラエル軍の21歳日本人女性軍曹(時事通信)
 
 自国の平和を守る義務がある、という視点。
 それが当然だ、という当事者から見れば、何を今更のやりとり。
 
 しかし、日本人の多くは、このやりとりを素直に読めないでしょうね。
 何故か。
 
 日本では、平和と水と空気はタダだと思われていると。
 かつて、イザヤベンダサンが書いた通りだからですけれど。
 
【地球コラム】兵役に「ためらいはなかった」 イスラエル軍の21歳日本人女性軍曹
2019/5/19(日) 16:02配信 時事通信
 (略)
 
 私が兵役に就くのは以前から明白でした。そう思いつつ、イスラエルで育ちました。みな、この時期には軍隊に行きます。この国の人々は、軍なくして生きることはできません。軍がわれわれを守っており、イスラエルで人々が平和で平穏に暮らすには軍が必要です。兵役は「自分の順番が回ってきたんだ。私の時間をささげなければならないし、時間をささげる以上、ベストを尽くさないといけない」という感じです
 
 ―兵役に就くことにためらいはなかったということですか。
 
 はい。ためらいはありませんでした。
 
 (略)
 
 
 では、このタダの平和をいつまで享受できるのか。
 これまで、考えるのを引き延ばしにしてきた問題ですけれど。
 
 9条命の憲法学者の皆さんには、この答えを出す義務がありますよね。
 物事の優先順位という当たり前のことへの答えですけれど。
 
 答えを出さないモラトリアム体質の人間が増えた理由には。
 出さなくてよい場に帰属する人達が、教育に携わっているせいもある。
 
 そんなことを言ったら、非難されるのでしょうけれど。
 しかし、タイムリミットは近い、のでしょうね。
 

 

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