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2019/06/13

市民病院で救急医が一斉退職へ 診療体制の維持に危機(朝日新聞)

市民病院で救急医が一斉退職へ 診療体制の維持に危機(朝日新聞)
 
 何が契機になっているのか、何が根本的原因なのか。
 きちんと取材して欲しい、というのは誰しも思っているでしょうね。
 
 何せ、地域医療では、まさに明日は我が身。
 
市民病院で救急医が一斉退職へ 診療体制の維持に危機
有料会員限定記事 山中由睦(よしちか)、新谷千布美
朝日新聞 2019年6月8日21時04分
 
 大津市の地方独立行政法人・市立大津市民病院で、救急医療に携わる医師の大半が一斉に退職することが、滋賀県幹部らへの取材でわかった。院内の救急以外の医師で対応する一方、近接する複数の病院に応援を打診している。しかし医師不足を解消し、診療体制を維持できるかは不透明な状況だ。
 
 (略)
 
 
 ただ、以前のテレビでやっていましたけれど。
 基本、救急医の皆さんは、疲れ切っています。
 
 その上、何かあるとすぐ責められる。
 私たちは必死でやっているというのは、本当の心の声でしょう。
 
 そのテレビでは、転身で美容医になったという方を取材していました。
 心も体も疲れ果てて、自分がリハビリ必要だったのでしょうね。
 
 我々が認識しておくべきなのは、こういう人達の献身というか。
 犠牲の上に、我々の健康的な生活があるという事実です。
 
 彼らの不健康の上に、私たちの健康が成り立つ。
 この矛盾を解消できずして、何がワークライフバランスなのだろう。

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