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2019/08/06

戦時中の日本と同じ思想統制国家が隣国にある

戦時中の日本と同じ思想統制国家が隣国にある
 
 上記を参照しておきましたが。
 別にこの記事がどうのこうのではなく。
 
 要するに、現状の隣国は、思想統制を引いていて。
 反論すれば、売国奴扱いされるので、誰もまともに反論できない。
 
 この状況を見て、隣国はどうしようもないと思うのは、ある意味当然。
 しかし、もう1つ思うのは、戦時中の日本ってこうだったのだろうと。
 
 当時の「空気」に誰も逆らえなかったのだという。
 山本七平氏の分析は、まさに正しかったのだと思うわけです。
 
 後から、当時の日本を批判する、後知恵の皆さんが多いのですが。
 それって無理というのが、今の隣国を見れば分かる筈です。
 
 追放されてもいい、投獄されてもいい、最悪殺されても。
 という覚悟がないと、普通の人は何も言えない。
 
 隣国は特殊だからと、日本人の多くは思っているでしょうし。
 それも事実ではあるのですけれど。
 
 でも、いつか我々の来た道を見ているということは認識すべき。
 もしかしたら、それがいつか何かに繋がるかもしれないのだから。
 
 ま、それは恐らく期待薄いのですけれど。
 それでも、自分たちと関係ないとは思わない方がいいのでしょうね。
 
 いや、私は一切隣国に関わりたくない派の人なのですが。

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