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2019/11/30

売電収入をアテにして契約した太陽光発電システムが、10年ほどで故障した。本当に収益が得られるの?(国民生活センター)

売電収入をアテにして契約した太陽光発電システムが、10年ほどで故障した。本当に収益が得られるの?(国民生活センター)

売電収入をアテにして契約した太陽光発電システムが、10年ほどで故障した。本当に収益が得られるの?
身近な消費者トラブルQ&A(国民生活センター)
[2015年2月4日:公表]

「質問にあったパワコンとは、ソーラーパネルによって発電した直流電力を、家庭用交流電力に変換する装置です。一般的に、パワコンの製品寿命は10~15年とされており、設置後10年といえば点検や交換を検討する目安の時期ではあります。

 つまり、当初提示された予測資料に、この辺が入っていないということは。
 最初から欺すつもりか、杜撰な計画でいいと思っているかのどちらか、ということ。

「ソーラーパネルの設置場所や向きによっては、落雪事故や太陽光反射による近隣への影響も想定しておく必要があります。また、電力買取に必要となる系統連系は、様々な事情で不可能になるケースもあり、売電収入が見込めないケースも想定する必要があります。」

 こういう話を丁寧に説明された人って、どの程度いるのだろう。

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