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2019/11/27

運転免許講習でびっくり その8 放置違反金の収納事務委託規定整備

運転免許講習でびっくり その8 放置違反金の収納事務委託規定整備

 続きです。

 放置違反金の収納事務委託規定が整備された。
 私人委託でATMやコンビニで可能になったと。

 ところが、広島県はまだ提携していないのでダメだと。
 なんじゃ、それ~。

 で、普通は反則金なのだが。
 この放置違反金は所有者が払う(正確には車検証の「使用者」)のだと。

 ステッカーを破って捨ててしまうと、運転者不明なので。
 所有者のところに1万5千円の振込通知を送ってくる。

 納付命令に納付しないと、強制徴収となる。
 更に、車検拒否となる。

 そして、各警察署では振込書類発行していないので。
 車検当日大騒ぎになる。

 なんと、広島市まで行かないと発行してもらえないのだと。
 急いで車を飛ばして、間に合うかどうか、となってしまうのだとか。

 これに加えて、車両の使用制限命令というのがあって。
 車を動かすことができなくなるペナルティがあり、運送会社などで生じると。

 支払っても3回やると差し押さえになるのだそうです。
 そこで、運転手の替え玉を出そうという話になると。

 これは、摘発されたそうですが。
 運送会社などでは、こういう話起こりがちらしい。

 そして、車両制限ではステッカーはられることになる。
 剥がしたり、距離伸びると罰金2万円となる。

 実際に動かして、罰金払った人がいたそうです。
 駐車場に車を保管して動かないとダメな時代になりましたよと。

 なるほどねぇ。

 続きます。

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