« 福山市の市立小中学校は休業だが学校での限定受入あり(教育委員会) | トップページ | 大手損保 火災保険の10年契約廃止へ 災害相次ぎ収支悪化(NHK) »

2020/02/29

感染リスクとイベントとの関わり方(高山義浩医師のFacebookより)

感染リスクとイベントとの関わり方(高山義浩医師のFacebookより)

高山義浩医師のFacebookより

 例の岩田教授事件で話題になった高山医師ですが。
 感染リスクとイベントとの関わり方について書いてくれているようです。

「もっとも効率的に感染を引き起こしているのは、ドアノブや手すり、トイレなどに付着していたウイルスに触れて、その手を目鼻口の粘膜に付着させることで感染しているのではないかと考えられます(おそらく接触感染が主体)。」

「こう考えてみれば、どのようなイベントに感染拡大リスクがあるのか分かってきますね。不特定多数がモノを共用するようなイベントは、とくに注意が必要です。たとえば、ビュッフェ形式の立食パーティはハイリスクです。いろいろな人が同じトングを触ります。ホテルで定番となっている朝食ビュッフェも、可能であればスタッフによる配膳にしていただいた方が良いかと思います。」

「下級生との握手やハグは避けましょう。」

「いまの段階では、むやみやたらにイベントを中止していく必要はありません。ウイルスの特性を踏まえつつ、リスクの高いイベントについて中止を検討したり、不特定多数が(直接・間接に)接触する機会を減らすよう工夫してください。どうしても共用を余儀なくされる場所(とくにトイレ)には、アルコールを設置して前後の使用を呼び掛けてください。そして、密閉空間で長時間に開催されるものでは、しっかり換気してください。」

「ただ、唯一、リスクある場所があります。それは病院です。だから、いまの段階で最も実効性のある感染予防とは、『行かなくていいなら病院に行かないこと』ですよ。」

 接触感染をできるだけ避けましょう、ということですね。
 それを避けられるのなら、過度に恐れる必要はないと。

 ただ、気になるのは、例のタクシーで10分間同席しただけで感染したかもとの話。
 あれが解決していないのが、気になるところです。

 真の媒介者は誰なのだろう。

 

|

« 福山市の市立小中学校は休業だが学校での限定受入あり(教育委員会) | トップページ | 大手損保 火災保険の10年契約廃止へ 災害相次ぎ収支悪化(NHK) »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

医療・福祉」カテゴリの記事

新型肺炎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 福山市の市立小中学校は休業だが学校での限定受入あり(教育委員会) | トップページ | 大手損保 火災保険の10年契約廃止へ 災害相次ぎ収支悪化(NHK) »