« マイナンバーカードがあればコンビニで住民票写しが取得できるように | トップページ | 認定長期優良住宅はいいことばかりじゃないのかな »

2020/02/12

新型ウイルス感染の検疫官 客室立ち入り 検疫事務所で業務も(NHK)

新型ウイルス感染の検疫官 客室立ち入り 検疫事務所で業務も(NHK)

新型ウイルス感染の検疫官 客室立ち入り 検疫事務所で業務も
NHK 2020年2月12日 15時12分

「また検疫官は、医療用のマスクや手袋を着用していた一方で、防護服やゴーグルなどは着用していませんでした。」

 結局、どこから感染しているのかが、ハッキリしていない。
 私は医療のことが分かっていないのですけれど。

 この点は、インフルエンザなどと同じなのか、違うのか。
 そこが気になるところです。

 つまり、飛沫感染などを除けば、インフルエンザについては。
 接触箇所による感染を防御せよ、という話ですよね。

 しかし、今回の新型については、通常のインフルエンザ対策レベルでは。
 感染予防対策としては、不十分ではないかと推論されるわけです。

 なにせ、今回の検疫官対応は、「WHO=世界保健機関の指針に基づく対応」なのですから。
 そうすると、今回の感染は、どこから生じたのものか、ということになる。

 1つは、目からの感染という可能性はあるのかもしれませんね。
 この点がインフルエンザなどより感染力強いとか。

 なんにせよ、感染プロセスが、ある程度わからないことには。
 いろんな対策の有効性を判断できないのではないか、という気がします。

 糖尿病や高血圧を抱えていなければ、日本で医療機関がそばにある限りにおいて。
 それほど心配する必要はないというのは、恐らく事実だと思いますけれど。

 ただ、感染への不安から生じる偏見の問題などを、一概に非難できない状況でもある。
 こういう場合に、医学的知見を、ある程度統一的に出してくれる機関がないものか。

 でも、間違っていたら、後から袋叩きになるのが分かっていると難しいか。
 皆火中の栗は拾いたくない。

 医療に、家電レベルの安全性を求める現代日本の大衆意識をどうすべきか。
 いつか、医療関係者が、そして国民全員が皆真剣に向き合って考えないといけない問題なのでしょうね。

|

« マイナンバーカードがあればコンビニで住民票写しが取得できるように | トップページ | 認定長期優良住宅はいいことばかりじゃないのかな »

ニュース」カテゴリの記事

医療・福祉」カテゴリの記事

新型肺炎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マイナンバーカードがあればコンビニで住民票写しが取得できるように | トップページ | 認定長期優良住宅はいいことばかりじゃないのかな »