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2020/03/20

「記者個人の考えと新聞社の姿勢にはかなりの乖離がある」[鈴木貞夫](論座 RONZA)

「記者個人の考えと新聞社の姿勢にはかなりの乖離がある」[鈴木貞夫](論座 RONZA)

 自死を待つ新聞社の中で、それに抗う現場の真摯な記者たちはまだいる。

「ただ、こちらから情報を発信するときに、講演会などでもらった新聞記者の名刺のアドレスにも送ることがあり、時々個人的に真摯な内容のメッセージを返してくれる場合もある。それから推測すると、記者個人の考えと新聞社の姿勢にはかなりの乖離があること、記者個人が従来の新聞の報道姿勢を疑問視しており、現在の状況のマスコミの責任は重いと考えていることなどが分かり、将来に少し光が見えるようにも思う。今回の「論座」への寄稿もその1つであり、これが何らかの突破口になることを心から望んでいる。」
https://webronza.asahi.com/national/articles/2020012100012.html

 これが掲載されていることに、僅かな希望を見出したいのは私だけではないと思う。

HPVワクチンと名古屋スタディ/上
3万人調査の結果は「子宮頸がんワクチンと接種後の症状に関連はなかった」
鈴木貞夫 名古屋市立大学大学院医学研究科教授(公衆衛生学分野)
論座 RONZA 2020年03月14日

HPVワクチンと名古屋スタディ/下
3万人調査の結果は「子宮頸がんワクチンと接種後の症状に関連はなかった」
鈴木貞夫 名古屋市立大学大学院医学研究科教授(公衆衛生学分野)
論座 RONZA 2020年03月15日

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