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2020/03/15

新型コロナウイルスは「肺炎の形が独特」[市立札幌病院・向井正也院長](北海道新聞)

新型コロナウイルスは「肺炎の形が独特」[市立札幌病院・向井正也院長](北海道新聞)

 インフルエンザ陰性なら、X線検査を飛ばしてCT撮影。
 この知見が、各地の医師達に早く共有される必要があるかも。


 ――肺炎などの所見に特徴はあるのですか。

 「肺炎の形が独特です。一般の肺炎ならエックス線検査ではっきり陰影が出るのですが、新型ウイルスの肺炎はエックス線では見えにくく、特に初期は陰が薄く、ほとんど分かりません。CT(コンピューター断層撮影装置)でないとなかなか分からないので、当院ではインフルエンザで陰性ならエックス線を飛ばしてCTを撮っています。一般病院では分かりにくいので、医師も不安になり、当院のような指定病院に患者を送りたくなるのでしょう」

市立札幌病院・向井正也院長「手順踏まず来院、患者治療に支障も」「医療従事者へ根拠のない差別残念」 一問一答
北海道新聞 2019/03/13 22:11 更新

 ただ、いずれにせよ、検査技師問題もあるようなので。
 まだまだ我慢の時は続くのでしょう。

 それにしても。

 クラスター発生懸念のあった北海道が沈静化しつつあるのは。
 この向井医師のような、現場の方々の尽力によるものですね。

 ありがとうございます。

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