森内先生はソフト研究を今後の将棋の勉強の主軸だと理解している
森内先生はソフト研究を今後の将棋の勉強の主軸だと理解している
すごいですね。
この言葉を、弟子入りの際に確認したというのは、流石としか言えない。
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――森内先生には弟子入りにあたり、心構えを説かれたりはしましたか。
野原 「ソフト研究はしているか」「この先、英春流が上達の壁になると感じた時に、ソフトを通じて1から将棋を勉強しなおす気持ちがあるか」と聞かれました。
出典:「重厚な将棋に憧れて……」17歳の女流棋士が“鉄板流”森内俊之九段に弟子入りするまで
野原未蘭女流2級インタビュー #2
宮田 聖子10時間前
genre : ニュース, 社会, スポーツ
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森内先生は、ソフト研究が、当然に、今後の将棋の勉強の主軸だと理解している。
そのことが、はっきりと分かります。
あと、森内先生は、よく再び女流棋士を弟子にとる決断をなさったなと。
それだけ野原さんに期待しているのも事実でしょうけれど、いや克己心がすごい。
それにしても、「英春流」って、懐かしい言葉ですね。
「煙が目にしみる」の川谷拓三さんを思い出す私はオッサンだわ……。
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