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2021/02/11

逗子斜面崩落1年 「責任の所在明らかに」遺族が提訴へ 逗子・斜面崩落_カナロコ

逗子斜面崩落1年 「責任の所在明らかに」遺族が提訴へ 逗子・斜面崩落_カナロコ

逗子斜面崩落1年 「責任の所在明らかに」遺族が提訴へ 逗子・斜面崩落
カナロコ 社会 | 神奈川新聞 | 2021年2月5日(金) 04:00
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-389523.html

「民有地の崖地の対策不足や管理責任が浮き彫りになった事故。これまでに、事故前日にマンション管理人が亀裂を発見していたことや、管理会社が亀裂の存在を行政に伝えていなかったことなどが明らかになっており、事故の兆候が見逃されたことに、悔しさを抱いている。」

 なるほど。
 スルーしちゃっていたのですね。

「1960年前後とされる現場斜面の造成時は、現在のような開発許可制度はなく記録の詳細も残っていない。事故後の国の調査では風化防止の作用が不十分だったなどと報告されたが、「風化の状況をちゃんと見ていれば、娘はこんな事故に遭わずに済んだのでは。他の場所でも、現状を調べられていない状態では、いつ同じ被害が起きるか分からない」と危機感を抱く。」

 で、民事では土地工作物責任により、マンション区分所有者に対して損害賠償請求。
 更に、管理会社も加え、過失致死・業務上過失致死の容疑で県警に刑事告訴。

 刑事責任は分かりませんが、民事は請求が通っても不思議ない気もします。
 崖地の所有者に自分がなっていると知らない人たちは、危機感持つべきでしょうね。

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