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2021/04/07

考え方は変わる、しかし、それを明示しないと外部には見えないことも多い

考え方は変わる、しかし、それを明示しないと外部には見えないことも多い

 最近、昔のネット発言を探されて。
 不整合を指摘される事例が増えていますけれど。

 本人が自覚的に変えることもあるでしょう。
 下記はその例。


高橋雄一郎@kamatatylaw
https://twitter.com/kamatatylaw/status/1378837738217033732
午前7:31 2021年4月5日 Twitter Web App

あんたも陰険だね。昔は共同親権に反対しその趣旨に沿ったツイをていた。しかし,その後,子供にあわせてもらえない別居父の苦悩に接して,命をかけても子供を守りたいという本能を踏みにじられそれは人権侵害だと考えるに至った。だから過去の黒ツイを全部消したんだよ。


 で、本人からすれば陰険かもしれないし。
 ずっと、本人のtwitterを見ていればわかるのかもしれない。

 しかし、途中から見ていると、それって分からないこともあるでしょう。
 そうすると、大切なことは何か。

 本人が、どこかで宣言しておくことでしょうね。
 明示的に、線引する。

 それをしないと、こんな感じで指摘される。
 だから、指摘される前に自分で宣言して、明示しておく。

 それさえやっておけば、指摘されたら。
 その通りです、いついつ時点で既にその旨アナウンスしていますで終わり。

 そこを明示せずに転換するから、こうなってしまうのでしょう。
 陰険というのは、本人も忸怩たる思いがあることを告白しているんでしょうし。

 もちろん、本人が考え方を変えるのは、ある日突然のこともあるけれど。
 徐々にということもあるので、難しい場合があるのは事実。

 しかし、ある程度考え方がまとまった時点で、明示すべき。
 その時点で批判食らっても、後で突然炎上するより百倍マシ。

 というのが、自分への教訓ってところかなと。

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