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2021/04/20

“第4波はまるで違う”大阪の記者が感じる医師の危機感_NHK

“第4波はまるで違う”大阪の記者が感じる医師の危機感_NHK

 大阪の病院は臨界点を超えつつある、ということですね。
 そしてその背景には、変異株による退院サイクルの長期化があると。


 しかし、実際に病院で自分の父母の世代の40代、50代の患者が何人も、人工呼吸器で治療を受けている様子を目にすると、危機感が現実味を帯びてきました。

 さらに取材を進めると、第4波の患者は従来の患者よりも入院する期間が3日から4日以上延びていることが分かりました。

 病院の山村仁所長によると、従来の新型コロナウイルスに感染した患者よりも抗体ができるのが遅くなっているというのです。

 患者の感染力がなくなるまでに、これまでよりも時間がかかっているということを意味しています。

“第4波はまるで違う”大阪の記者が感じる医師の危機感
NHK 2021年4月15日 21時39分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210415/k10012973951000.html


 で、我々が一番に問うべきは、何故、大阪がこれほど突出したかですよね。
 知事一人でどうのこうのではない筈です。

 口にしにくいタブーのような問題が横たわっている可能性は高いですが。
 それでも、そこを超えない限り、先がないのではないかとの懸念が消えません。



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