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2021/08/26

接種後に感染したとしても重症化が防がれる可能性が高い_マサチューセッツ大学ダートマス校エリン・ブロマージ氏

接種後に感染したとしても重症化が防がれる可能性が高い_マサチューセッツ大学ダートマス校エリン・ブロマージ氏

デルタ株対策「やっていいこと」と「ダメなこと」
マスク、外食、電車…接種完了者へのアドバイス
東洋経済オンライン The New York Times 2021/08/17 10:00
(執筆:Tara Parker-Pope記者)(C)2021 The New York Times
https://toyokeizai.net/articles/-/448630

 マサチューセッツ大学ダートマス校のエリン・ブロマージ教授の談話あり。
 ワクチンの効果は100%ではないものの、防波堤の効果を果たす。

 デルタ株はハリケーンのようなもので、通常なら防げるものを通過する場合もある。
 ただ、現在米国での入院患者の97%超は未接種者であると。

 逆に言えば、接種していれば、入院患者3%の中に入るかどうかなのですね。
 接種しても感染リスクゼロでないから接種しないという判断は、無意味でしょう。

 また、シンガポールのデータでは、接種後のデルタ株による感染について一定の知見が得られているようです。

「接種済みの患者は未接種の患者に比べ、酸素補充が必要になる確率は圧倒的に低く、ウイルスが体内から消えるまでにかかる時間も短い。」

 なお、エリン・ブロマージ氏は、記事中で教授と表現されていますが。
 下記によると助教授のようです。

UMass Dartmouth College
Erin Bromage
Associate Professor
Biology
https://www.umassd.edu/directory/ebromage/

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