菅総理には菅官房長官がいなかった
菅総理には菅官房長官がいなかった
同じような思いを持っている人も多いでしょうけど。
菅総理には菅官房長官がいなかった。
そのことが、菅政権を安定的なものにできなかったのだと。
私自身は、感じています。
もちろん、加藤官房長官も頑張っていると思いますよ。
ただ、菅官房長官と比べると、その差は歴然。
菅さんは、官房長官としてはキレキレでした。
絶対のナンバー2状態だったわけです。
ナンバー2が組織の力を決めるというのは「Hunter×Hunter」で出てくるわけですが。
私は、これこそ、まさに永遠の真理だと思います。
次の総理に誰がなるのかわかりませんが。
注目すべきは、官房長官に誰がなるのか、だと思います。
河野大臣は、まだ飲み頃になっていないワインなのでしょう。
麻生さんは、多分、そのへんをよくわかっている。
安倍元首相からの評価はいまいちかもしれませんが。
将来のために、自分を支えるナンバー2をしっかり養成しておくべきでしょうね。
ただ、抜き頃を間違えると、石破ワインのようになってしまって。
飲もうにも……となってしまうので、タイミングは必要ですが。
とは言え、岸田・高市のいずれが勝者になるかで、今後の展開は大きく変わる。
無難(?)な岸田、可能性の高市、果たしていずれが選ばれるのか。
個人的には、河野ワインを今抜いて台無しにしないことだけを祈ります。
なお、河野大臣は、昔のイメージで言えば、ちょっと酷かったです。
それがかなり軌道修正してきた感じなんですよね。
だから、現時点で多少いろいろあったとしても、将来時点では。
修正されている期待があるので、その意味でも先送りが吉かと。
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