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2021/12/09

ワクチン2回接種と3回接種の意味_高山義浩先生

ワクチン2回接種と3回接種の意味_高山義浩先生

新たな変異株の流行に備える 3回目接種を急ぐべき対象は?
高山義浩 沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科
YAHOO!JAPANニュース 2021/11/30(火) 7:24
https://news.yahoo.co.jp/byline/takayamayoshihiro/20211130-00270382

「ワクチンを2回接種してから半年が経過すると、感染そのものを防ぐ効果は低下してきますが、重症化を防ぐ効果は保たれているということですね。すなわち、ワクチンを2回接種すれば、一時的に感染予防効果は得られますが、主たる目的は「長期に重症化を予防すること」にあると考えます。一方、3回目を追加接種する目的とは、「低下してしまった感染予防効果を一時的に回復させること」と考えます。」

 なるほど。

 自分が重症化しにくくなる効果は、2回接種である程度維持されている。
 しかし、他の人にうつさないためには、3回目を打つべきだと。

 本人の自由で打ちたくない人の自由って、どこまで守られるべきなのか。
 他の人にうつさないという社会的な義務を履行しないことは許されるのか。

 納税の義務などと対比して、どう理解すべきなのか。
 こういうことこそ、きちんと、憲法学者が語って欲しいです。

 平時のどうでも良い時の話しか考えていない法学者って、現代には不要でしょう。
 パンデミックあるいはテロが生じる社会の中、我々はどうすべきなのか。

 現代に生きる人間にとって必要な法理論の整理を行わず。
 過去の歴史の中にだけ生きている法学者が多すぎるのではないか。

 いや、法律をきちんと学んでいない私の勝手な暴言ですが。
 ただ、できれば、納得できる説明をする学者が登場してほしい。

 本当に必要な筈の学問を殺さないでほしい。
 というのが、かつて学徒になりそこねた人間の言葉です。


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