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2022/10/24

那覇市長に自公系知念氏 新人対決、オール沖縄破る_時事通信

那覇市長に自公系知念氏 新人対決、オール沖縄破る_時事通信

那覇市長に自公系知念氏 新人対決、オール沖縄破る
時事通信 2022年10月24日00時27分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022102300489&g=pol

「知念氏は、オール沖縄をまとめた故翁長雄志前知事の元側近で、副市長を務めた実務能力を強調。「中央とのつながりは重要だ」として政府と協調した経済振興や住民福祉向上を訴え、支持を広げた。」

「米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非について、雄治氏が反対姿勢を強調したのに対し、知念氏は「国と県の裁判を見守る」と県内の他の自公系首長と同じ立場を取った。」

 県知事選挙と市長選挙とで、民意に捻じれがあると。
 中長期では制度上の課題として、検討していくべきなんでしょうね。

 で、経緯については、産経の記事がありました。

沖縄政界に激震 辺野古ワンイシューに限界か 那覇市長に自公系
産経新聞 2022/10/24 00:01 川瀬 弘至
https://www.sankei.com/article/20221024-XT4DHUSIJ5OW7MJEUFYIYEXJ5M/

 当初は翁長優勢と見られたのが、城間市長の態度表明で風向き変わったと。

「知念陣営の関係者によれば、城間氏は最近、オール沖縄の実態が保革共闘の理念から離れ、革新色を強めていることに不満を抱いていた。オール沖縄が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対というワンイシュー(単一論点)であることにも、限界を感じていたという。」

 このあたりを、オール沖縄陣営が放置したのが最大の問題だったと。

「城間氏は5月に引退を表明した際、「辺野古問題への賛否は市政運営に直接影響するものではない」とも語っていた。」

 これがメッセージだった可能性はありますね。
 しかし、まともな返答がなく、態度表明に至ったのだと。

 この先、沖縄はどうなっていくのでしょうね。

 それにしても、下記のビラは酷いですね。
 何十年前の選挙戦術が、いまだに沖縄では生きているのだ。

(ps20xx@(オールおスベり)@ps20xx氏Twitterより)
https://twitter.com/ps20xx/status/1584208422022844418/photo/1

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