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2022/10/11

登大遊氏「テクノロジーマップ、技術カタログの在り方について」

登大遊氏「テクノロジーマップ、技術カタログの在り方について」

 登大遊氏によるデジタル庁での発表用資料ですが。
 題材の扱いが意表でした。

テクノロジーベースの規制改革推進委員会(第1回)提出資料
テクノロジーマップ、技術カタログの在り方について
2022年10月3日(月)
登大遊 *Daiyuu Nobori, Ph.D.* 所属: 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) 等
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/b1ae707f-8dfa-4b40-8003-e8eec74f6a02/32230edd/20221003_meeting_technology_based_regulatory_reform_outline_05.pdf

「どのようにして組織内の A 群の技術人材に自主的に受け入れられ、支持される技術情報を書き、発信すればよいか。それらの技術人材が育成された、1990 年代の著名な数々のコンピュータ雑誌等に、ヒントがある。」

 いやぁ、これはビックリでしたけど。
 あの時代、パソコン雑誌に夢中になった世代だけに、分かる気がします。

 もちろん、私はそんな技術的な部分はほとんどわかってなくて。
 HP95LX/100LX/200LXあたりで遊んでいた程度でしたけど。

 で、是非、出版社の方などに読んでほしいのは下記。
 
「A 群の技術人材に読んでもらえて自然に広まる「正統的技術記事」とは」
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/b1ae707f-8dfa-4b40-8003-e8eec74f6a02/32230edd/20221003_meeting_technology_based_regulatory_reform_outline_05.pdf#page=12

 これからの出版の生きる道を示唆している気がします。

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