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2023/07/01

「紛争勃発前夜まで、私は「侵攻はない」と自信を持って主張していたのだ。しかし、侵攻は起きてしまった。」(廣瀬陽子)_huffpost

「紛争勃発前夜まで、私は「侵攻はない」と自信を持って主張していたのだ。しかし、侵攻は起きてしまった。」(廣瀬陽子)_huffpost

 気が付いただけマシなのか。


ウクライナ侵攻 廣瀬陽子
「自分の長年の研究は何だったのか」廣瀬陽子教授はウクライナ侵攻を予測できず悔やんだ。それでも研究を続ける理由とは?
ロシア政治の専門家として連日テレビに出演する廣瀬教授。これまでの研究成果から「侵攻はない」と自信を持っていたが、現実は違った。研究は戦争を止められないのか。
huffpost 安藤健二(Kenji Ando)
2022年04月08日 9時4分 JST |更新 2022年04月08日 JST
https://www.huffingtonpost.jp/entry/hirose-yoko_jp_624eb4e1e4b09817450a9bfc

これらの研究成果に基づけば、ロシアがウクライナに侵攻するはずはなかった。紛争勃発前夜まで、私は「侵攻はない」と自信を持って主張していたのだ。しかし、侵攻は起きてしまった。その時、「私が知っている」ロシアは消滅し、私が構築してきた議論も崩壊した。自分の長年の研究は何だったのだろうか、そして人間は戦争を防げないのか、という絶望的な気持ちに苛まれた。

だが、この戦争勃発で、茫然自失となっている社会科学研究者は少なくないらしい。たとえば、相互依存論で平和が維持できるとしていた論者は、相互依存状態が戦争を防がないという現実に衝撃を受けているという。また、核抑止論者は、核は戦争の抑止にならないばかりか、核を持つ好戦国が戦争を起こせば、その核が他国の介入をも抑止してしまうという現実に打ちひしがれているという。このような例は枚挙にいとまがないだろう。


 少し考えれば、「相互依存論で平和が維持できる」が空虚な夢想だと。
 現実を観察していれば、分かるはずなのに。

 それが分からないということが、学者が世間にバカにされる理由だとは。
 昔からよく言われていること。

 常識的な目線を持った人間からの反論に、どう応えるべきなのか。
 日々問い直し、それを超えていける学者以外は、学者を廃業するのが正しいのでしょうね。

 この廣瀬氏は、今までの自分が間違っていたことにうっすら気が付いた。
 しかし、恐らく、何故を突き詰めて考えていないのですよね。

 アドホックに、プーチンの個性のせいにしようとしていると読めます。
 自分がそう思うのは勝手でも、他人に語るのは止めるべきじゃないですかね。

 肩書と立場だけで信じちゃう人って、世の中には少なくないのですから。

 もう1つ踏み込むと、合理性アプローチはこのジャンル不適切でしょう。
 拝み屋に頼る人ってビックリするほどいるのが、この世の中って奴ですから。

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