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2023/07/10

3歳の孫が「ため池」の決壊で_NHK

3歳の孫が「ため池」の決壊で_NHK

3歳の孫が「ため池」の決壊で
NHK 2023年7月4日 19時41分
(『ため池問題取材班』広島局 記者・石川拳太朗/山形局 記者・及川緑/福岡局 記者・宮本陸也/社会部 記者・宮原豪一)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230704/k10014117861000.html

 やはり、福山の事件でしたか。

「西日本豪雨の被害を教訓に、国は「ため池」の防災対策を大きく見直しました。

決壊した場合に住宅や公共施設などに浸水被害が生じるおそれのある「防災重点農業用ため池」を選定し直し、老朽化した「ため池」の工事を重点的に進めるための特措法を制定。迅速な避難につなげるためのハザードマップの整備も進められています。」

 ところが、近年生じる線状降水帯の発生により。
 毎年のように事故が起きていく。

 で、ため池水害で1つ知るべきは、浸水の進行速度。

「竹田さんが撮影した当時の写真からは、わずか数十分の間に水かさが一気に増えていく様子がわかります。」

 近隣にため池がある場合、緊急のアラートが出ないとダメなのですね。
 で、長野県などでは、「ため池監視システム」を導入していると。

 確かにこれが第一歩。
 では、ため池そのものの補修等はどうなのか。

 これは予算とマンパワーの問題で、自治体だけでは解決つかないと。
 農業用のものなので、数が半端ない地域もあるわけですね。なるほど。

 で、最後のまとめは大事ですね。

「また、私たち自身でできることとして自治体が公開している「ため池」のハザードマップの確認をあげています。マップには決壊した場合に被害が及ぶと想定される範囲が図示されています。

「ため池」の近くに住む人は、そうした情報をみずから入手して、大雨や台風などの際に、どこが危険かあらかじめ確認しておく必要があるといいます。」

 近隣にため池があるような方は、是非読んでおくべきですね。

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