人間、それともチャットGPT? 「文章の指紋」で判別可能に 犯罪捜査の手法活用_産経WEST
人間、それともチャットGPT? 「文章の指紋」で判別可能に 犯罪捜査の手法活用_産経WEST
人間、それともチャットGPT? 「文章の指紋」で判別可能に 犯罪捜査の手法活用
産経WEST 2023/8/10 14:17 花輪 理徳
https://www.sankei.com/article/20230810-XSNXELXDYFIR5J7BRZJ3J3RJUU/
「その結果、隣り合う品詞の組み合わせ▽助詞の使い方▽読点(、)の打ち方▽「また」「この」といった単独で意味を持たない単語の割合-の4つの尺度で分析すると、チャットGPTと人間の文章には統計的に明確な違いがあることが浮き彫りとなった。」
これは、自分が文章を書く際にも参考になりますね。
「例えばチャットGPTの文章では「〇〇が、~が…」といった並びが目立つほか、助詞「は」のあとに読点が打たれやすいこと、「本論文は」など「本」といった接頭語が使われやすいことが分かったという。」
なるほど。
現時点では、まだ癖があるのですね。
「財津氏は富山県警科学捜査研究所の元主任研究官で、脅迫や誹謗中傷などの文章を書いた人物を特定する鑑定業務に従事してきた経歴を持つ。「チャットGPTが作成した文章は自然だが、人間が読んでも一見気づかないような『文章の指紋』をあぶりだすことで、現段階ではほぼ正確に、人間の手によるものか否かを見分けられる」と話した。」
財津准教授自身も「現段階では」と限定を付けています。
いずれ、判別つきにくい文章が登場するだろう、という暗黙の理解があるのでしょうね。
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