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2023/09/13

お葬式、親族が施行拒むケース増加…困窮者の扶助費が初の100億円突破_読売新聞

お葬式、親族が施行拒むケース増加…困窮者の扶助費が初の100億円突破_読売新聞

お葬式、親族が施行拒むケース増加…困窮者の扶助費が初の100億円突破
読売新聞 2023/09/06 15:00
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230906-OYT1T50196/

「葬祭扶助は、遺族が困窮していたり、身寄りのない故人がお金を残していなかったりした場合、遺族のほか、親族、家主や民生委員ら葬儀を行う第三者が自治体に申請すると支給される。」

 常にもらえるわけではないのですね。

「横浜市や大阪市では、故人の身元を特定し、親族に葬儀の施行や遺骨引き取りの意向を確認しているが、「疎遠」を理由に拒まれるケースが多く、第三者による葬儀が増えているという。」

 ある意味、第三者による葬儀が行われているだけすごいのかなと。

「長野大の鈴木忠義教授(社会福祉学)は「親族が葬儀を担うことを前提とした仕組みは破綻しつつあり、葬祭扶助に頼らざるを得ない状況が続いている」と指摘。その上で、「子育てや介護と同様に葬儀や埋葬に関するニーズも高まっている。社会保険の枠組みから葬祭費を捻出するなど、公的な仕組みを検討する必要がある」と話している。」

 そもそも葬儀そのものを再考すべき時期なのかもしれません。
 いや、流石にそれは言い過ぎか。

 しかし、従来の「当たり前」が日々変わっていく。
 そのことを痛感しますね。

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