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2023/12/20

1959年に開発されたプログラミング言語「COBOL」が抱える現代の問題にIBMはどう立ち向かっているのか?_gigazine

1959年に開発されたプログラミング言語「COBOL」が抱える現代の問題にIBMはどう立ち向かっているのか?_gigazine

1959年に開発されたプログラミング言語「COBOL」が抱える現代の問題にIBMはどう立ち向かっているのか?
gigazine 2023年12月17日 13時00分ソフトウェア
https://gigazine.net/news/20231217-cobol-code-depend/

 2000年問題の時にクローズアップされたのが、コボル言語問題。

「1959年に開発されたCOBOLは、「コーディングが複雑」「タイピング量が他言語と比べて多い」「コーディング形式に柔軟性がない」などの問題を抱えながらも、数十年にわたって銀行や自動車、保険、政府、医療、金融などの業界で使用されています。」

 中小企業でも、AS400が導入され、その後どうしようもなくなった事例は聞きます。
 大抵は、Windows系へ行ったり、R4行ったりで、AS400見切りつけていますが。

 でも、まだ結構ミッションクリティカルな業界で動いていたりすんですよね。
 そこで問題になるのがコボル言語知っている人がレアな現状。

 で、IBMはJAVAへの移行ツール開発していたのですね。

「IBMは2023年8月に、COBOLで記述されたコードを入力すると、コード生成AIモデルが自動でJavaに変換してくれるツール「watsonx Code Assistant」を発表しました。」

 ただ、

「一方でIBM Z Software担当バイスプレジデントのスカイラ・ルーミス氏は「watsonx Code Assistantは、AIを使ってコードを変換することが可能ですが、あくまで人間の開発者が必要です。watsonx Code Assistantができることは生産性の向上であり、開発者の代わりを務めるものではありません」と注意喚起しています。」

 というので、これあればばっちりなんてものじゃないのですねぇ。
 本当は、IBMがもっと早くソリューション出すべきだったんだろうなぁ。

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