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2024/01/06

注意喚起機能は正常に作動 管制官、見落としの可能性_共同通信

注意喚起機能は正常に作動 管制官、見落としの可能性_共同通信

注意喚起機能は正常に作動 管制官、見落としの可能性
47news 2024年01月05日 19時20分共同通信
https://www.47news.jp/10353878.html

「羽田空港で日航と海上保安庁の航空機が衝突した事故で、着陸機が接近する滑走路に別の機体が進入した場合、管制官に画面上で注意喚起する「滑走路占有監視支援機能」が事故当時、正常に作動していたことが分かった。国土交通省が5日、明らかにした。海保機は滑走路への進入後、約40秒間停止していたとみられ、管制官が注意喚起表示を見落としていた可能性が出てきた。」

 つまり、「日航機のパイロットも「海保機は視認できなかった」としており、事故の背景にヒューマンエラーを含む複数の要因が重なっていた疑いが浮上した。」

 そうですね。
 まだこれから確認を進めていくべきなのでしょう。

 そして、この不幸な事故を、いかに今後に活かせるか。
 亡くなられた方々の命を無駄にしないには、最早それしかないのだと思います。

 航空機事故は、過去のいろんな教訓を活かして。
 多重なフェールセーフが設けられてきている。

 しかし、それでも、このようにすり抜けていく。
 なので、事故直後に原因について何か言えるわけがない。

 可能性は言えても、そこで漏れた言葉から生じる憶測で。
 どれだけの問題が生じるのか、航空業界の人たちは分かっているのでしょう。

 しかし、そういう背景事情を何も理解もしないで。
 まだ何もわからない段階から決めつけで誰かを叩いていた人たち。

 記者会見で「何様」と思える質問していたマスコミ各社も含めて。
 彼らが責任をとることはないというのが現状なのでしょう。

 ただ、誰かを叩きたい気持ちを自己抑制できない人たちに。
 恰好の手段を与えてしまったインターネット社会。

 もちろん悪いことばかりではないのですけれど。
 しかし、時に、回復できない不幸を生み出すこの仕組み。

 我々は今後どう向き合っていくべきなのでしょうか。

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