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2024/04/23

女性へ性別変更後に子が出生、親子関係巡り最高裁が初判断へ…5月31日に弁論_読売新聞

女性へ性別変更後に子が出生、親子関係巡り最高裁が初判断へ…5月31日に弁論_読売新聞

女性へ性別変更後に子が出生、親子関係巡り最高裁が初判断へ…5月31日に弁論
読売新聞 2024/04/17 19:12
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240417-OYT1T50124/

「性同一性障害特例法に基づき女性に性別変更した元男性が、自分の凍結精子で女性パートナーとの間にもうけた女児を認知できるかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(尾島明裁判長)は17日、当事者の意見を聞く弁論を5月31日に開くことを決めた。2審の結論を変える際に必要な手続きで、性別変更後に生まれた次女の認知を認めなかった2審判決が見直される可能性がある。」

 同性婚を単純に肯定する人たちって、こういう判断について。
 最高裁判断とかまだだとかいう事実をどう捉えているのでしょうかね。

 つまり、行政は、法律に基づいて行われるという理解でいえば。
 その根本がグラグラしてしまっている状況にあるわけですね。

 なぜ、同性婚を法的な意味で認めなければ、差別になるのか。
 まぁ、時代の価値観なのでしょうけれど。

 ただ、果たしてそれが維持されない場合は、どうなるのか。
 想像するだに恐ろしい世界でしょうが、私はその頃いないだろうな。

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